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2017 研究テーマ HACK THE CHEERING プロトタイプ展示レポート

プロトタイプ、サポーターの
反応は…?

3月10日、県立カシマサッカースタジアム。19時より2017明治安田生命J1リーグ 横浜F・マリノスとのゲームを控えた会場に、先日のau未来研究所ハッカソン「HACK THE CHEERING」にて生まれた6つのプロトタイプが運び込まれました。もともとハッカソンメンバーにも鹿島アントラーズ・サポーターが多くいましたが、開発された6つのプロトタイプは、サッカーファンにどう受け入れられるのでしょうか。

当日、ハッカソンメンバーも県立カシマサッカースタジアムに集結。スタジアムには、中田浩二C.R.Oの姿が! 感激するハッカソンメンバーと、県立カシマサッカースタジアム正面玄関前で記念撮影しました。

その後は展示会場へ移動し、ハッカソンメンバーが、中田C.R.Oに対して、開発したプロトタイプについて説明しました。熱心に聞き込む中田C.R.O。自由な発想から生まれた新しい応援のかたちに、とても感心した様子でした。最後には、これからも新しいアイデアと技術で、鹿島アントラーズFCを、そしてサッカーの応援を盛り上げるべく、ハッカソンメンバーひとりひとりと中田C.R.Oとで、熱い握手を交わしました。

このあたりで、スタジアムが開場。ぞくぞくとサポーターたちが入場してきました。来場者が増えるとともに、au未来研究所のブースにも、多くの人の姿が。多くの方に、「新しい応援のカタチ」を見ていただくことができました。ハッカソンメンバーが、自分達のプロトタイプの説明をすることもあり、熱い説明に、「すごい!」「おもしろそう!」など、感想が飛び交います。「CHEER READER」には「ハイタッチは欠かせないよね」、「チアふる」には「子どもがよろこびそう」など、狙い通りの声も。「感覚球コビート」や「サポ2」にはアイデアの着眼点や技術力に注目が集まり、「CHEERING」や「フレフレアントンくん」は、そのアイデアの明快さと実現性の高さに「今すぐ使いたい」といった声が多く聞かれました。

アンケートでも、「販売されたら買います」「このような新しい試みはぜひカシマから!」など、好意的な意見が多くみられた今回の展示。「こんなときにも使えそう」「こんな数値も取ってみては」といった、アイデアを深める提案も多くありました。未来のユーザーたちからの生の反応を受け、さらにこれらのプロトタイプはどう深まっていくのでしょうか。

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