au未来研究所

プロダクト コンセプトモデル FUMM

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FUMMは、“足音で遊べるキッズシューズ”。親子のコミュニケーションを楽しくするウェアラブルデバイスです。
ハッカソンを通じて産み出された生活者のアイデアをベースに、ニューバランスジャパン社の協力によって開発されました。

いつものお散歩が、冒険に。

子ども靴に内蔵された各種のセンサーによって、歩く/ジャンプする/登るといった子どもの動きや踏んでいる地面の色を検出し、
それらにあわせてスマートフォンから楽しい足音が鳴ります。走るスピードにあわせて「シュッシュポッポ」という機関車の音が鳴ったり、
階段を登ることでピアノの鍵盤の様に音が鳴ったり・・・子どもにとっては、いつものお散歩も、ちょっとした冒険に変わります。

スマホの普及によってたえずつながっていられる現代。いつでもどこでも仕事が出来るなど、テクノロジーの進化は便利さを産み出した一方で、親子が一緒にいる時間を少なからず奪っているかもしれません。
親子のお散歩という何気ない日常だからこそ、auはもっと大切にしたいと考えています。

システム図

遊び方

今後の発展

将来的なビジョン

子どもたちの想像力はいつの時代も無限大です。与えられた遊びだけでは満足せず、色々な遊びを自分たちでつくってしまうものです。
そんな子どもたちの想像力に応えるべく、FUMMのプラットフォームを将来的にオープン化する事を構想しています。WEBサイト上で「アクション(動き)」と「反応(音/アニメーション)」のルール付けを決めていく事で、子ども達がオリジナルな遊びを創る事が出来ます。スマホで録音した自分の声や環境音を活用する事も可能です。もちろん、子ども達だけでなく、お父さんが週末の遊びを盛り上げるべく、息子専用の遊びをつくることも出来ます。また、ランキングや検索機能を通じて、他の人がつくった遊びをダウンロードして遊ぶ事も可能です。
FUMMはオープンプラットフォーム構想によって、親子の遊びが無限に広がっていく未来を描いています。

MEMBERS
ハッカソンメンバー

  • つの
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  • まどか